サービス
導入・統合
ソリューションの設計と合意の後、SISはシステムのインストール・セットアップを行い、各機能を実際の運用環境に反映させます。同時に、システムは関連するデータ、ソフトウェア、ツールと接続され、部門間で情報が一貫して交換されるようにします。SISのERP導入プロセスでは、インストール・セットアップ作業をトレーニング、受入テスト、本稼働の前段階として位置づけています。
導入・統合ステップの主な項目は以下のとおりです:
1. システムインストール
企業と合意した導入モデルに従い、ソフトウェア環境をインストール・セットアップします。
2. 初期データ設定
カテゴリ、パラメータを設定し、システムが使用可能となるために必要なデータを準備します。
3. 設定・機能の完成
ソリューション設計段階で決定された機能、プロセス、設定を完成させます。
4. データ移行
必要に応じて、現行システムまたは管理方法から新システムへのデータの点検、標準化、移行を行います。
5. システム統合
SISを関連するソフトウェア、ツール、システムと接続し、システム間でデータの交換・同期を可能にします。SIS ERPは、企業が現在または今後利用する他のデジタルツール、機器、ソリューションとの統合が可能な設計となっています。
6. 本稼働前の点検・仕上げ
導入後のシステム、データ、業務フローを点検し、トレーニングおよび本稼働への移行前に対応が必要な事項を記録・処理します。
SISは、システムが一貫して導入され、データが適切に連携され、業務プロセスがトレーニング・テスト・本稼働の段階に進む準備が整っていることを保証します。
